名言・格言・言葉の宝石箱

昨日を越え、明日を掴み、今日を生きるあなたへ

藤田晋の名言

藤田晋の名言

 

小さな事業ならともかく、会社を大きく変えたければ、経営者は決して人任せにしてはダメ。


素晴らしい企画は、その人の経験から生み出されるもの。つまり、提案者自らが経験し、感じたものから生まれた企画こそ、検討の価値がある。


ネガティブな気持ちは伝染する。「やる気のなさ」が感じられる発言は、一緒に働く人たちの士気を下げる。


誰かと競って負けることや誰かに劣ることではなく、負けたことで自分の頑張りまでも否定してやる気をなくすことのほうが怖い。


耐えるばかりが能でないとはいえ、耐えることを抜きに、競争に勝つことはできない。


場数を踏むことでしか自分の中の知識や選択肢を広げられない。


あらゆる仕事には、最後は退路を断ち切って向き合わなければならない局面がある。


答えが存在しないビジネスの世界では、ひとつずつコツコツ試していく方がむしろ効果的。


圧倒的な努力をすれば、評価されようがされまいが、自分自身、納得できるようになる。そうした圧倒的な努力が、後から評価につながってくる。


「昔」ではなく、「今」をどれだけ直視できるか。ビジネスパーソンは、現実を直視したうえで、環境に応じて自分を変えていく必要がある。


たったひとつ、これに命を懸けていると言えるほどのものを持っていることがとても大切だと思う。


私が絶対に採用しないのは、「言われたことはなんでもやります!」という「依存心が強いタイプ」の人。


組織の中では、納得できない謎の評価で出世する人もいるかもしれませんが、誰もが認める「評価されている人」は皆、圧倒的な努力をしている。

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