松下幸之助の名言集(人生や仕事に迷いが生じたら)

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松下幸之助

(まつした・こうのすけ)

1894年11月27日生まれ(享年94)。
和歌山県海草郡の出身。
日本の実業家、発明家。
パナソニック(旧社名:松下電器)を
一代で築いた経営者で、経営の神様と
いう異名を持つ。晩年は松下政経塾を
立ち上げ政治家の育成にも力を注ぐ。

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ひとことの力: 松下幸之助の言葉

 

 

悩んでも悩まない、そういう
ように感じることができれば
人生は決して心配することは
ない。

 

楽観よし悲観よし。悲観の中
にも道があり、楽観の中にも
道がある。

 

志を立てるのに、老いも
若きもない。そして志ある
ところ、老いも若きも
道は必ず開けるのである。

 

君は幸せだ。
いまが最悪だから君は何を
やってもよくなるはず。

 

石の上にも三年という。
しかし、三年を一年で習得
する努力を怠ってはならない

 

こけたら
立ちなはれ。

 

とにかく、考えてみることで
ある。工夫してみることで
ある。そして、やってみる
ことである。失敗すればやり
直せばいい。

 

商売とは、
感動を与えることである。

 

万策尽きたと思うな。
自ら断崖絶壁の淵にたて。
その時はじめて新たなる風は
必ず吹く。

 

師をそのまま模倣するだけで
は師以上にはなれないけれど
その考えをよく吸収、消化し
て自ら励んでいけば、師以上
の人物になれるかもしれませ
んね。

 

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ひと言でいって、指導者とは
責任をとるということです。
責任を取れない人は、指導者
たる資格はない。昔は指導者
の心得というのは、みんなの
ために死ぬということでした

 

成功の姿は、
人によってみな異なる。

 

すべての人を自分より偉いと
思って仕事をすれば、必ずう
くいくし、とてつもなく
大きな
仕事ができるものだ。

 

人の心は日に日に変わって
いく。そして、人の境遇も
また昨日と今日は同じでは
ないのである。

 

冷静ほど、大事なことは
ないのである。

 

無理に売るな。客の好むもの
も売るな。客のためになる
ものを売れ。

 

競争も必要、対立することも
あってもいい。だが敵をも
愛する豊かな心を持ちたい。

 

世間には大志を抱きながら
大志に溺れて、何一つでき
ない人がいる。言うことは
立派だが、実行が伴わない。
世の失敗者にはとかくこう
いう人が多い。
 
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人の言に耳を傾けない態度は
自ら求めて心を貧困にする
ようなものである

 


 

自分の仕事は、人の助けなく
して、一日も進み得ないので
ある。

 

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