名言・格言・言葉の宝石箱

昨日を越え、明日を掴み、今日を生きるあなたへ

志村けんの言葉・名言集

志村けんの言葉・名言集

 


気取らないこと。とにかく飾らない。自分を大きく見せようとする段階で人はウソをつくし、それはすぐに見破られるものですよ。


「人生72年、それが丸一日だ」と聞いたことがある。 つまり、七十二歳=一日=二十四時間 そして、七十二際÷二十四時間=三歳 ということは、一時間=三歳にあたることになる。
こうやって年齢を一日の時間に置きかえてみると、自分の一将を直感的にイメージする事ができる。


夕方近くになっても宙ぶらりんという人は、 能力や才能がないというより、自分自身を解放できず、気持ちが萎えてしまって、 うまく出来ないでいることが多いと思うんだ。これまでつき合ってきた自分じゃうまくいかないなら、こころの中で「変なおじさん」にヘンシ~ンって掛け声をかけてみたらいい。臆することなく思いきって、やれる。


分かる人には、演者が馬鹿で無い事くらいわかる。むしろ利口ぶったり、文化人ぶったりするようになったら、芸人としておしまい。


努力なんですよ。つねに何かをしてないと。人が遊んでるときに遊んでたら、普通の人間になっちゃうし。


お笑いみたいなものでも、常識を知らないと本当のツボというものがわからない。常識は基本線で、お笑いはその常識をひっくり返すところで、コントとして成り立っている。だから笑えるワケよ。 お笑いに限らず、常識をバカにする奴に、常識を超えたことは絶対にできない。


いろいんな人たちを遊びの場で見てきた。思うのは、人生は不公平だってこと。若いときからずっと恵まれている人もいる。急上昇して急降下する人もいる。人生の後半にピークを迎える人もいる。ずっと恵まれない人もいる。人生というゲームの勝ち負けに一定の法則がないことは、これを見てもあきらかだろう。ただし、ひとつ言えることがある。 ずっと恵まれてみえる人はみな必ず努力していることだ。 例外なくね。


笑いというのは、切羽詰まった時に生まれるものだ。


僕は芝居を「演じている」と見られるのが一番嫌いだ。オーバーな演技やクサい芝居をしていると「そんな奴はいねえだろ」となってしまう。「いるいる、こんな奴が」と思ってもらいたい。「らしく見える」のが一番大事だ。

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