名言・格言・言葉の宝石箱

昨日を越え、明日を掴み、今日を生きるあなたへ

カール・マルクスの名言・格言集

カール・マルクスの名言・格言集

 


自由であるということは、自分の幸せを選べるということでもある。


豊かな人間とは、自身が富であるような人間のことであって、富を持つ人間のことではない。


教育もまた、教育を必要としないだろうか?


人間を人間として、また世界に対する人間の関係として前提してみたまえ。そうすると、君は愛をただ愛とだけ、信頼をただ信頼とだけ、交換できるのだ。


人間に関することで自分に無関係なものはない。


あまりにも多く有用なものが生産され過ぎると、役に立たない人間が多くなり過ぎる結果となる。


労働者は、生産すればするほど、自分が消費するものは減り、価値あるものを創造すればするほど、自分は価値も尊厳もないものになってしまう。


宗教は抑圧された生物の嘆息であり、また、それが魂なき状態の心情であると等しく、無情の世界の感情である。つまり、それは民衆の阿片である。


賃上げは、奴隷の報酬改善以外のなにものでもないだろうし、 労働者にとっても、労働にとっても、その人間的使命や品位をかちとったことにはならないだろう。


学問には平坦な大道はありません。そして学問の険しい坂道をよじのぼる労苦をいとわないものだけに、その明るい頂上にたどりつく見込みがあるのです。


あらゆる我々の発明は、知的生活を伴う物質的諸力を授けたが、人間の生活を物質的な圧力に屈服させた。


資本制私有財産の最後の時が鳴る。収穫者たちが収穫される。


理論も大衆をとらえるやいなや物理的権力となる。


最期の言葉なんてものは、生きてるうちに言いたいことを全部言わなかったバカ者どもが口にするものだ。


人間が集団で生きていくにあたってもっとも肝心なことは、ひとりひとりの人間の柔軟な感性と個性に対応できるようなシステムが保証されていることである。


歴史は繰り返す。最初は悲劇だが、二番目は茶番だ。


出てけ、失せろ。最期の言葉なんてものは、生きてるうちに言いたいことを全部言わなかったバカ者どもが口にするものだ。


一般に労働の目的が富の増大である限り、私はあえていうが、労働そのものは有害であり、破滅的である。

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