名言・格言・言葉の宝石箱

昨日を越え、明日を掴み、今日を生きるあなたへ

秋元康の名言・格言集

秋元康の名言・格言集

 

奇跡って、当事者は気づかないものなんですよ。いつもと変わらない日常があるだけで。ということは、いつもと変わらない今日も、本当は目の前で奇跡が起きているかもしれませんね。


恋には常識というものはないのです。だから、恋に正解がないなら、自分が正解だと思うしかない。どんなつらい恋だって自分がよければいい。


僕らの仕事というのは、差異を生み出さなければいけないわけです。差別化されてないといけない。そのために、企画でもプレゼンでも、まずはみんなが想定するようなことを考える。それを捨てたところから初めてクリエーティブがスタートするんです。


人間って形状記憶合金みたいなもので、放っておくと元に戻ってしまう。現状が一番楽なんです。だから、そうならないためには、どこかで負荷をかけなければいけない。


成功を手にした人たちは何が違うのかというと、「行動を起こしている」ということです。問題は、やるかやらないかなんです。


本当のやさしさとは、自分から与えるのではなく相手が求めてきたときに、さり気なく示すもの。


幸運をつかむには、方法も、法則もテクニックもない。あるとすれば、ただひとつだけ。自分は運がいいと思うこと。


時間に追われている人は人生を楽しめない。無駄な時間の中にこそ、宝物は埋まっているのです。


おもしろいものは、自分で見つけなくては。


人生に正しい道なんてない。正しいかどうかなんて、行ってみなければ分からない。選んだ道にたとえ困難があっても、それもまた人生。


人間というのは、必ず何かと引き替えに何かを手に入れる。その現実を見ることが大切。


努力が報われていないと思っている人へ。 それでも努力するしかないのです。 努力しながらチャンスを待つしかないのです。 その努力は報われるのか? ……必ず、報われます。 問題は、いつどこで報われるのかわからないことです


僕は今、スターになっている人を20人くらい、オーディションで落としたり、プロデュースを断ったり、クリエイターとして興味を持てませんでした。 僕の目は節穴です。 いや、みんな節穴なんです。 きっと、自分の能力、努力をわかってくれる人がいると思えばいいんです


どんなアート作品にも決まった見方はありません。何を感じ取り持ち帰るか各人の全くの自由です。日常生活には大小様々な決まりごとが満ちているが、人は自分の頭と心の中に、どこか自由な部分を確保しておいた方がいい。アートに接することで自由な発想を担う脳の部分を鍛えられるような気がします


プロデュースというのは、ゼロを10にすることではなくて、0.1を1にすること。あくまで素材ありきなんです。そんなに難しいことはやってないんです。みんな、どこかに他人と違う部分を持っている。多くの人は、人と違うことに不安を持つんです。でも、「そこがあなたの魅力なんだよ」ということを言って背中を押しているだけ。


道が二手に分かれているような時に立ち止まって一生懸命考えるのは、僕の経験ではあまり意味がなかった。どうせ地図を見て考え込んでも間違える時は間違える。それだったらとりあえずやってみて、間違いに気づいてから戻ってきた方がいい。


今の大衆が何を求めているのかと聞かれても、正直全く分かりません。ただ、「見たことのないものを見たい」という心理はいつの時代も同じだと思います。


誰かが「当たらない」と言っている事業の方にしか、大ヒットの芽はない。


お客さんを重視すると言っても、迎合するわけではありません。送り手と受け手の間に成立している予定調和を壊すようにします。予定調和は、それだけで受け手の興味が薄らぎますから。

 

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