植村直己の名言(元気が出る)

2014-12-14_141426

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いつも
前進があるだけだった。

植村直己(うえむらなおみ)

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【意味】

厳しい自然条件の中で失敗したら
逃げ道はない。

とにかく自分に打ち勝つ以外
にない。
力を振り絞って突き進もう。

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【感想】

思えばいつもどこかに逃げ道を
作って生きてしまう。

一生懸命やっていることでも、
頭の片隅で「これがだめでも
別の道があるさ」と思ってやって
いたりする。

どんなことでもある意味選択肢
というものは2つあって、一つ
はその道を進むこと。残る一つ
は放棄すること。

これだけは選択肢がないように
思えるものでも必ずあるものだと
そう思っていた。

しかしそれはまだまだ甘かった
と言わざるを得ない。

進むか。やめるか。

選択肢があるうちは、まだ人間
それほど追い詰められていない
ということになる。

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究極、やめることさえ許されない
状況というのはあるということを
植村直己の冒険から感じ取って
いた。

前進あるのみ。

この言葉の重みを知った瞬間
でもある。

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