庄野潤三の名言(元気が出る)

2014-12-16_161609

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われわれはまあこの世に
間借りしているようなもので
何もむきになることはない

庄野潤三(しょうのじゅんぞう)
出典『浮き燈台』

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【意味】

そんなに力んでもしょうがない。
失敗したって辛くたって、
それが人生というもの。

完璧な人生なんてないのだから
気楽に生きよう。

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【感想】

確かに人生は一度しかないけれど、
予行練習もできなかった人生本番
を生きているのだから、多少の
失敗は目をつぶって欲しい。

そんな気になる。

この世にはたくさんの説明書きや
マニュアルが存在するけれども、
一番肝心な人生をどう生きるかに
ついてのマニュアルは存在しない。

ということは、それぞれがそれぞれ
の信じるやり方で生きてよろしいと
いうことじゃないだろうか。

 

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だからといって好き勝手、自分の
欲求のためならなにをやっても自由
ということじゃなくチャレンジャー
として失敗をもろともせず、道を
開拓すればいいと思う。

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