松下幸之助の名言集(人生や仕事に迷いが生じたら)

2015-01-13_014005

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何ごともゆきづまれば、まず
自分のものの見方を変える
ことである。案外、人は
無意識の中にも一つの見方に
執着して、他の見方のある
ことを忘れがちである。

 

半分は先輩から教えてもらう
半分は部下から教えてもらう

 

私は人間というものは、
たとえて言えばダイヤモンド
の原石のような性質を持って
いると思うのです。すなわち
ダイヤモンドの原石は、もと
喪と美しく本質を持っている
のですが、磨かなければ光り
輝くことはありません。

 

はじめからしまいまで徹底的
に悪いということもなければ
また徹底的に良いということ
もない。

 

自分はタバコくわえて遊んで
いて、社員に「働け」と言う
たかて、そら働きよらんです
よ。

 

「これはこんなものだろう、
これでいいんだろう」こう
いうことで、みずからそれで
限界をつくってしまえば、
一歩も進歩することができ
ないだろう。

 

世のため、人のためになり、
ひいては自分のためになる
ということをやったら、必ず
成就します。

 

なすべきことをなす勇気と、
人の声に私心なく耳を傾ける
謙虚さがあれば知恵はこんこ
んと湧き出てくるものです。

 

一方はこれで十分だと考える
が、もう一方はまだ足りない
かもしれないと考える。
そうしたいわば紙一枚の差が
大きな成果の違いを生む。

 

百人までは命令で動くかも
しれないが、千人になれば
頼みます、一万人にもなれば
拝まなければ人は動かない。

 

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力強さは使命感を
持つところから生まれる。

 

悩みはあって当たり前。
それは生きている証であり、
常に反省している証拠でも
ある。

 

学ぶ心さえあれば、
万物すべてこれ我が師である

 

 

部下の良さ、
偉さがわかるか。自分の部下
が100人いるなら、自分の
偉さは本当は101番目なん
だと思える人が真のリーダー
だ。

 


 

いくつになってもわからない
ものが人生というもので
ある。わからない人生を、
わかったようなつもりで歩む
ほど危険なことはない。

 

なんとしても二階へ上がりた
い。どうしても二階へ上がろ
う。この熱意がハシゴを思い
つかせ、階段を作り上げる。
上がっても上がらなくてもと
考えている人の頭からは、
決してハシゴは生まれない。

 

一切のものには寿命があると
知ったうえで、寿命に達する
その瞬間までは、お互いが
そこに禅精神を打ち込んで
ゆく。そういう姿から、大き
な安心感というか、おおらか
な人生が開けるのではないか
と思う。

 

人生における成功の姿は、
予知できない障害を乗り越え
自分に与えられた道を着実に
歩んでいくことにあらわれる
 
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仕事が伸びるか伸びないかは
世の中が決めてくれる。
世の中の求めのままに、
自然に自分の仕事を
伸ばしてゆけばよい。

 

自分が利を得るために、
不必要に自分の膝を屈する
ことは決してすまい。
なぜなら、そうして得られた
応援や協力は、また目に見え
ないしがらみを生み、道を暗
くするからである。

 

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