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嵐の名言集(芸能活動休止)

嵐の名言集(芸能活動休止)

誰か一人の思いで嵐の将来のことを決めるのは難しいだろうなという思いがあるのと同時に、他の何人かの思いで一人の人生を縛ることもできないと思いました。なぜなら我々は中学生の頃に出会って23、4年一緒にいる大切な仲間ですから。どれだけ時間をかけても、全員が納得する形の着地点を探していかないといけない。(櫻井翔)


本当に素晴らしい景色をたくさん見せていただいた。自分たちが色んなことを経験させていただく中で、次に何やろう何やろうとみんなで話し合って進めてずっときた。大変だと思うことも正直あった。自分たちがいい形であるうちにグループをしめると言うことを考えたこともあったし、その話をメンバーにしたこともあった。一番最初にリーダーに呼ばれて話を聞いた時に、僕は驚きはしませんでした。その後、みんなでいろんな話をする中で、これからのことを考えた時に、このタイミングで区切りを付けるのがベストではないかと判断しました。(松本潤)


どうにか嵐を続けていける方法はないかなということもリーダーに相談したりもしました。何回も話し合いを進めていく中で、ちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーをずっと付き合わせるのは違うなと思いました。やっぱりそこで一人欠けてしまっては、嵐としては難しいと思った。(相葉雅紀)


初めてリーダーから聞いた時はひっくり返りました。まさかと。(相葉雅紀)


賛成反対でいえば、分けるのは難しいかもしれないですね。思いがそれぞれにあるので、引き留めようとした人もいれば、気持ちを理解して一緒にそっちの方向で頑張ろうかという人もいますから。20年以上も一緒にいるので、互いが互いを尊重し、そんなバカな話はあり得ないわって机をひっくり返す人はいなかった。(櫻井翔)


素直に申し訳ない気持ちもある中で、単純に、嵐で良かったなとか、言葉にならなかったですね。(大野智)


5人で嵐だという気持ちが強いため、1人でも2人でも欠けてしまっては、嵐と名乗ってグループ活動をするのは難しいと思いました。(相葉雅紀)


4人でも6人でも『嵐ではない』と我々は思っている。(二宮和也)


無責任かというご指摘に関しましては、我々からの誠意は、2年間近くの期間をかけて、感謝の思いを伝えていく期間を設定した、これが我々の誠意です。それが届くようにたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動をもって、果たして無責任かどうか判断を委ねたいと思います。(櫻井翔)


どこまでも聞いてください。すべて話します。(櫻井翔)


5人で歌ってきたので、大野抜きで嵐を名乗り、嵐の歌を届けるのは考えられない。1人でも欠けたら嵐ではない。5人とも全く同じ思いである。(櫻井翔)


復活はあります。いつかまた5人で揃ってパフォーマンスするということを頭の片隅に起きながらそれぞれが活動していくと思います。(櫻井翔)


MCもそうですし、ドラマもそうですし、映画もそうですし…全て大絶賛受け付けております。これは強くこの場をお借りしてお伝えしたい!(櫻井翔)


嵐20周年、そして2020年という区切りで一度嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか、また勝手ではありますが、一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい。
(大野智)


嵐が嵐のまま走り抜きたい。 嵐を宝箱に閉じこめたい。 いまはそんな想いでおります。(櫻井翔)


数え切れないほど沢山の夢を見させてもらいました。 数え切れないほど沢山の景色を見られるところまで連れてきてもらいました。ありがとう。(櫻井翔)


嵐の事が大好きです。 嵐の為ならなんだって出来ます。 気持ちの整理をつけるには時間がかかりましたが、今は納得しています! 決して仲が悪くなった訳ではありません。(相葉雅紀)


嵐は5人で嵐です。(二宮和也)


僕らはいつまでも嵐です。(二宮和也)


5人で団結して最後まで走るので、ついてきて頂けたら嬉しいです。(松本潤)


具体的に何がしたいか僕の中では決まっていないですけど、この世界を一度離れて、見たことない景色を見てみたい。今までこの世界に入って経験してないことへの興味もある。(大野智)


疲れちゃってと言うことではなくて。1回離れてみて、1回立ち止まって、自分を見つめ直したいというのがでかいです。(大野)


やっぱり5人でなきゃ嵐でないだろう、5人でなきゃ100%のパフォーマンスは出来ないだろうという中で、リーダーの思いを尊重する形で結論に至った。(二宮)


我々は5人じゃないと嵐じゃない、5人じゃないと続けないという選択をとった。それが2020年12月31日という期限を今日をもって発表した中で、僕は嵐の2020年12月31日までのことしか頭になくて、その先自分がどうするか、想像してない。嵐のことで頭がいっぱい。(櫻井翔)


20年以降のことは正確に言うと何も考えていない。2020年のケツのケツまで5人で活動できることは僕の中でものすごい幸せで喜びのことなので、まずはそれをちゃんとしっかり、応援してくださっている方々と共有しながら、1個でも1秒でも多く長く思い出を作っていきたいということしか考えていません。(二宮)


嵐。もう言葉が難しいんですよね。もう宝物でも何ものでもないというか、僕の人生には嵐が20年という、人生の半分以上が嵐だったので、もう心の中で永遠に輝き続けてるもの。(大野)


やっぱり僕らはみんなでやりたいと思った時はやるし、やりたくないと思ったらやらないですけど、一人がやりたくないと言ったときは、やりたくない部分はなぜか、徹底的に話し合って、みんなで共有して、決断するので、もしそうやってリーダーが矢面に立たされて、リーダーが悪者に見えているなら、我々の力不足だと思います。(二宮)


表する前の想像でしかなかったですけど、なかなかどうなるかというのは、いまだに実感は正直ないです。自分でコメントを口にして、本当にあと2年の中で自分の中で覚悟を決めて全うしなきゃな、という思いがどんどん強くなっている現状ですね。(大野)


本当に決められた時間を、僕は全力で、後悔しないように、後悔しない時間にしたいです。(相葉)


この日が来なければいいなと思う気持ちが半分。我々は昨年の6月に出した決断でしたので、ああ、やっと伝えられたなという、複雑な思いですね。(櫻井)


ほんとに変わらず、今までどおり、らしく、この2年間はやっていきたいと思っています。この時期に発表になったっていうのは、やはり色々、ぼくらというよりも応援して下さってる皆さんの心の整理とか、準備に必要だと思っていますし、2020年にいきなり、休止しますと発表した時に、あれがそうだった、これがそうだったと後日談でつなげていくより、今、というこの瞬間をみんなで共有していきたいという思いもあったので、この時期になりました。なので、ぜひ一緒に共有していただけたらなと思います。(二宮)


お休みする中で、僕自身も4人も一応、所属という形なので。個人的にはビジュアルだったり、体形だったりはキープしていこうと思ってます。やっぱり、テレビにあまりでなくなるって老け込んだりするじゃないですか。それは正直怖いので、4人以上に気を付けてお休みしていこうと思います。(大野)


今までの仕事には感謝しかないですし。その中で1回、足を止めて考えてもいいかなっていう決断ですね。(大野)


好きな絵とか釣りは散々させてもらいました。ただ、正直この仕事をしていると、先のことが決まってたりという中でお休みする。例えば釣りしてても、明日は仕事だとか、いろんなものが入ってきてしまう自分がいて。それを1回自由になるためには、なくすじゃないですけど、それこそお休みをするっていうことなのかな、という思いもあり、そういう自分にも1回なってみたいなという思いもあります。お休みをいただいて、最初は多分ゆっくりすると思うんですよ。その中で、何か自分のやりたいことが見つかる中で、自由に、何も気にせず絵を描いたりするかも知れないですし。何か今までとはまた違う、縛られるものだったりを1回はらってみたい。その時自分が何を思うのか、何をするのかなっていうとこに興味があるかな、って思いですね。あとは、最初はこの決断って自分の中ですごいことだと思ったので。活動を終わらせたいという思いとともに、たとえば3年ぐらい1回やめたいなって、そんな都合のいい話はないと思ってたので、けじめとしてジャニーズ事務所を辞めることだろうと。メンバーと、事務所の方と話す中で、そこまでする必要ない、じゃないですけど、お休みでもいいんじゃないという言葉が返ってきた中で、あ、そう言う形でもよろしいですかって、言葉に甘えたというか、そこに着地しましたね。最終的には。(大野)


嵐はこの5人じゃないと嵐じゃない、という強い思いがあると同時に、この5人だけでは嵐は作れないというような思いを抱いています。私たちの周りには、信じられない数のファンの方々と、関係者の皆様と、スタッフ。そんな皆様に嵐は支えていただいてもらっている。およそ2年、駆け抜けていきますので、同じ夢を、同じ景色を、一緒に走っていけたらなと思っています。
(櫻井翔)


(出典元:読売オンライン)

→ 嵐の名言集

→ 大野智の名言集
→ 櫻井翔の名言集

 

 

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