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坂本龍馬の名言(元気が出る)

坂本龍馬の名言(元気が出る)

世の人はわれになにとも
ゆはばいへ
わがなすことはわれのみ
ぞしる

坂本龍馬(さかもとりょうま)
出典『無題』

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【意味】

世間の人がなんと言おうと、
自分のことは自分がよく知っている
のだから、自分のやりたいことは
自分にしかわからない。

【感想】

何かをやろうとするときに
人に説明を要することがある。

それは親であったり先生であった
り、友人知人、恋人に夫、姑に姑
いろいろあるだろう。

けれども、誰かに許可を貰わなくて
もいいことにまで許可をもらわなく
てはいけないような強迫観念に襲われ
ることがある。

誰々と付き合いたい、誰々と離婚
したい。

好きにすればの一言で肩がつくような
ことを、しかも当事者同士にしかわか
らないことまで他人の許可を求めよう
とするのは、いささか異常である。

夫が妻に手をあげたとする。それを
許して今後長い夫婦生活を耐え忍ぶ
ことができるのか、許せるのかは
他者にはわからないし、判断すること
などできはしない。

あなたが耐えられないなら、それが
すべてである。

 

他者に解決を委ねるということは、
自分はその後の責任を負いたくない
ということを表明したことになる
のではないだろうか。

離婚しろと言われたからしたのに
ひどいじゃないの!

と後から泣きついてきても、誰も
同情はしないだろう。

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