名言・格言・言葉の宝石箱

昨日を越え、明日を掴み、今日を生きるあなたへ

孟子の名言・格言集

孟子の名言・格言集

人を愛しても親しまれないときには自分の仁愛の心が足りないからではないかと反省するがよい。


聖人と我とは類を同じくする者なり。


人間はだれでも他人の不幸を見過ごせない同情心がある。


天は、大任を任せて大丈夫な人物かどうかを試すために、まず困難を与えて、その心を苦しませてみるのだ。


物事は本来は易しいものなのに、難しく考えてしまうことから悩みが生まれる。


民の楽しみを楽しめば、民もまたその楽しみを楽しみ、民の憂を憂うれば、民もまたその憂を憂う。


至誠を尽くされれば、この世に心が動かない者などいないのだ。


わたしは人生を愛し、正義をも愛する。しかし、その両者をともに持つことはできぬとしたら、人生を放棄して、正義を選ぶであろう。


真の「士」たるものは、簡単に志を捨てるものではない。やめてはならない時にやめてしまう者は、何を行っても中途半端にしかできない。


自らがねじれている人間が他人をまっすぐにできた事など聞いたこともない。


自分で反省してみて間違っていると思うならたとえ相手がどんな賤しい身分であっても学ばなくてはいけない。


試みが失敗に終わったら自分の落ち度をまず探せ。それを正すことができれば世界は後からついてくる。


木に登って魚を探しても見つかりはしない。方法を誤っては目的のものを得ることはできない。


人の上に立つ者は、叱る時は人のいないところで叱り、ほめる時は人前でほめるのがよい。

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