ツルゲーネフの名言と感想

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ツルゲーネフ

もし、私が晩飯に帰るのが
遅かろうと遅くなかろうと、
かまわない女性がいたら、
私はすべての私の名声も、
すべての私の芸術も捨てて
もかまわない。

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【感想】

どんな女性と付き合ってきたのか
と思う。

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束縛が嫌いなのだなということは
わかるけれど、これもまた一面だけ
のことで、状況が変化しても同じ
ことを言うのかはわからないな。

もちろん行き過ぎた制約や束縛は
苦痛でしかないけれど、その真逆の
解放というものも、行き過ぎれば
相手への無関心ということで、
ある意味束縛より辛い気持ちになる
かもしれない。

実際、離婚寸前の夫婦に共通して
いることは相手への無関心であり、
いじめの中でも「無関心」というの
は相当ひどい部類に入る。

どんな女性とツルゲーネフが交際
してきたのかは知るよしもないが、
一度、何時に帰ろうが何をしよう
が何も問いたださない女性とつき
会ってみて欲しかった。

 

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それはもう居心地がいいレベルを
飛び越えて、本当に自分を愛して
いるのかどうかさえわからなく
なるに違いない。

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