寺山修司の言葉・名言

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この世でいちばん遠い場所は
自分自身のこころである

「身捨つるほどの祖国はありや」


 

ふりむくな、
ふりむくな、
うしろには夢がない。

「競馬への望郷」


 

駈けてきて
ふいにとまれば
われをこえてゆく
風たちの
時を呼ぶこえ

「寺山修司青春歌集」


 

マッチ剃る つかのま海に
霧深し
身捨つるほどの
祖国はありや

「空には本」


 

書きとめられる前から
航空工学はあった
記憶される前から
空はあった
そして
飛びたいと思う前から
おれは両手を
ひろげていたのだ

「人力飛行機のための演説草案」


 

海を知らぬ少女の前に
麦わら帽のわれは
両手を広げていたり

「寺山修司青春歌集」


 

月夜の渚に ねころんで
あなたのことだけ想ってる
星の数だけあなたが好きよ
星の数だけあなたが好きよ
一二三四五 六七八九十
あんまりあなたが好きなので
数えているうち夜があけた

「おいらの故郷は汽車の中」

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愛されることには
失敗したけど、
愛することなら、
うまくゆくかも知れない。

そう、きっと素晴らしい
泡になれるでしょう。

 

「人魚姫」


 

わたしの存在そものが
質問なのだ。
その答えを知りたくて
生きてるんだ。

 

僕の職業は
寺山修司です。

「昭和偉人伝」

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書を捨てよ、
町へ出よう

「書を捨てよ、町へ出よう」

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