聖徳太子の名言

2014-12-08_122606

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和を以て
貴しとなす

聖徳太子(しょうとくたいし)
出典『憲法十七条』

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【意味】

調和を守ることが大切である。
人と摩擦を起こさないように自分を
曲げたり、妥協して安易に済ませよう
という関係ではいけない。

切磋琢磨できるような人間関係を
心がけよう。

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【感想】

一見矛盾しているように聞こえる
けれど、調和というのは、決して
自己主張することなく我を隠せと
いっているわけではない、妥協
して我慢して生きろというわけ
ではないのだということに気づか
される。

調和というのは、こびへつらった
り、自分の心に嘘をついてまで
和を保つということではなく、
あくまでもバランスということ
なのだろう。

調和とただ言われてもその良さを
表現するのが難しいけれど、
たとえば、音楽グループなどでも
ドラムにキーボード、ベースに
ギター、そして歌と、それぞれが
相手の領域を侵すことなく、自身
のパーツに専心していると見ること
ができるバンドほど解散すること
なく長続きしている。

これはどういうことだろう。

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調和というのは、対等でありながら
互いを尊び、互いを生かし合う関係
ということがいえそうである。

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