志賀直哉の名言(元気が出る)

2014-12-14_232628

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くだらなく過ごしても一生、
苦しんで過ごしても一生だ。

苦しんで生き生きと暮らす
べきだ

志賀直哉(しがなおや)
出典『らくがき三つ』

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【意味】

無為に日々を過ごしても
苦しんでばかりでも人生
もったいない。

苦しみがあってもそれを乗り越え
ようと前向きに生きることだ。

生き生きと生きれば楽しい。

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【感想】

辛いことや苦しいこと、それ自体が
人生にとって不必要な避けるべき
出来事ということではない。

問題は、辛いことや苦しいことに
直面したときに感じる絶望感や
虚無感にある。

言い方を変えれば、辛いことや
苦しいことがあっても、それを
前向きに生きるための原動力や
指標に変えることができるならば、
むしろ辛いことや苦しいことこそ
人生には不可欠のものとなる。

 

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捉え方次第ということになるが、
試練というのはあらゆる形をとって
目の前に現れるので、辛いこと、
苦しいことがあったならば、この
試練を克服したあかつきにはどんな
素晴らしい景色を見せてもらえる
のかと、楽しみにするぐらいが
いいのかもしれない。

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