渋沢栄一の名言集

2015-01-14_110017

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渋沢栄一

(しぶさわ・えいいち)
1840年3月16日生まれ(享年91)。
埼玉県深谷市出身。
理化学研究所の創設者であり、
日本資本主義の父といわれる。

 

死ぬときに残す教訓が大事
なのではなく、生きている
時の行動が大事なのだ。

 

自分が信じないことは言わず
知ったからには必ず行うと
いう思いが強くなれば、自然
に言葉は少なく、行動は素早
くなる。

 


 

一人ひとりに天の使命があり
その天命を楽しんで生きる
ことが、処世上の第一要件
である。 

 

真似をするときには、
その形ではなく、その心を
真似するのがよい。

 


 

心を穏やかにさせるには
思いやりを持つことが大事
である。一切の私心をはさ
まずに物事にあたり人に
接するならば、心は穏やか
で余裕を持つことができる
のだ。 

 

できるだけ多くの人に、
できるだけ多くの幸福を与え
るように行動するのが、我々
の義務である。

 

 

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お金をたくさん集めて、
たくさん使うことで社会を
活発にし、経済の発展を促す
のがよい。お金持ちはよく
集めると同時に、よく使わな
ければならない。 

 

男はいかに丸くとも、
角を持たねばならぬ。

 


 

どんなに勉強し、勤勉で
あっても、上手くいかない
こともある。
これは機がまだ熟していない
からであるから、ますます
自らを鼓舞して耐えなければ
ならない。

 


 

大金持ちになるよりも、
社会万民の利益をはかるため
に生きる方が有意義である。

 


 

大なる立志と小さい立志と
矛盾するようなことがあって
はならぬ
 
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信用はそれが大きければ
大きいほど、大いなる資本を
活用することができる。
世に立ち、大いに活動せんと
する人は、資本を造るよりも
まず信用の厚い人たるべく
心がけなくてはならない。

 


 

富者をうらやんでこれを嫉視
するのは、自分の努力の足り
ぬ薄志弱行のやからのやるこ
とだ。幸福は自らの力で進ん
でこれを勝ち取るのみだ。

 

 

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