坂本龍馬の名言(元気が出る)

2014-12-16_134008

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世の人はわれになにとも
ゆはばいへ
わがなすことはわれのみ
ぞしる

坂本龍馬(さかもとりょうま)
出典『無題』

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【意味】

世間の人がなんと言おうと、
自分のことは自分がよく知っている
のだから、自分のやりたいことは
自分にしかわからない。

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【感想】

何かをやろうとするときに
人に説明を要することがある。

それは親であったり先生であった
り、友人知人、恋人に夫、姑に姑
いろいろあるだろう。

けれども、誰かに許可を貰わなくて
もいいことにまで許可をもらわなく
てはいけないような強迫観念に襲われ
ることがある。

誰々と付き合いたい、誰々と離婚
したい。

好きにすればの一言で肩がつくような
ことを、しかも当事者同士にしかわか
らないことまで他人の許可を求めよう
とするのは、いささか異常である。

夫が妻に手をあげたとする。それを
許して今後長い夫婦生活を耐え忍ぶ
ことができるのか、許せるのかは
他者にはわからないし、判断すること
などできはしない。

あなたが耐えられないなら、それが
すべてである。

 

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他者に解決を委ねるということは、
自分はその後の責任を負いたくない
ということを表明したことになる
のではないだろうか。

離婚しろと言われたからしたのに
ひどいじゃないの!

と後から泣きついてきても、誰も
同情はしないだろう。

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