坂本龍馬の名言と感想

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 坂本龍馬

世の人はわれをなにともいわ
ばいえ、
わがなすことはわれ
のみぞ知る

 Whatever people may say about me,I unnderstand what I’m doing.

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●感想●

坂本龍馬の言葉でなかったとしても
身にしみる言葉である。

世の多くの人びとの足かせになって
いるのは、ほとんどこの「他人から
の評価」「他人からの目」それに
尽きるからだ。

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不可思議なもので、我々はたった
一度きりしかない人生だというのに
自分の人生を肩代わりしてくれる
わけでもない赤の他人の考えや、
視線に囚われ続けている。

世間にどう思われるだろう。
世間からどう見えるだろう。

どう思われたって、どう見えたって
どうだっていいや。

そう心から思うことができたなら、
おそらくだれもが、お願いだから
もう一度人生をやり直させて下さい
と懇願するのじゃないだろうか。

この世でもっとも強い人間は、他人
からの評価を必要としない人間で
ある。

評価のないところに失意も自惚れ
も存在しない。

競い合うことなく、ただ本心のまま
に生きていくことほど心地いい人生
はないのだし、そこに評価など入る
隙もない。

自分のことは自分が一番わかって
いるのだから、言いたい奴には
言わせておけばいい。

この立ち位置で人生を俯瞰していれ
ばどれだけすがすがしい人生を満喫
できるだろう。

誰かのためにという精神は美しい
けれど、その評価を気にすることか
ら抜け出せないのなら、それは自分
には向いていないと思ったほうがい
い。

 

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他者を必要としない幸福の価値ほど
伸びやかで爽やかで遠慮のない境地
はない。

これぞ我が世の春。人生といえる。

by ザーゼン

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