尾崎一雄の名言(苦難を乗り越える)

2014-12-11_121313

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じたばたしたら、悪い時は
更に悪い時を呼ぶ

尾崎一雄(おざきかずお)
出典『悪い時には』

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【意味】

うまくいかないときは慌てれば
気持ちが散漫になり失敗がさらに
失敗を招く。

気持ちを落ち着かせて、ことに
あたるよう心がけよう。

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【感想】

弱り目に祟り目という言葉がある。

なにをやってもうまくいかない時
というのが人生にはあって、精神
状態はまさに負のスパイラル状態
でやることなすことすべて失敗
ということも珍しくない。

以前、買い物をしたときにカゴ
の中から野菜がひとつ床に落ちて
しまったことがあった。

慌てて拾おうとした結果、無事に
カゴの中に収まっていた他の野菜
や果物まですべて床にばら撒いて
しまったことがある。

覆水盆に返らずの精神で、落ちて
しまったものは今更じたばたして
も仕方ないと、まずはカゴを床に
おいて、それから落ちた野菜を
拾い上げればなんのことはなか
ったわけである。

急がば回れという言葉も使えそう
だけれども、起きてしまったこと
は仕方ない。

けれども慌てて対処しようと思う
あまり被害を拡大させるという
ことはいくらでもある。

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落ちた一本を拾おうとして、手中
にある99本を落とさないことで
ある。

落ちた1本はどうあがいたところで
落ちたままなのだから、せめて残る
99本を守るために冷静に行動する
ことは、あまりにも日常に活かせる
教訓である。

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