夏目漱石の名言(結婚編)

2014-12-07_102824

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恋心というやつ、いくら罵り
わめいたところで、おいそれ
と胸のとりでを出ていくもの
でありますまい。

夏目漱石(なつめそうせき)

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【意味】

恋心というのは、振り払おうと
わめいても胸の中にとどまって、
消えていくものではない。人を思う
気持ちは自分でも制御しにくい。
忘れようとすればするほど、強く
心に残ってしまう。

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【感想】

考えないようにしようというのは
その時点でその考えにとりつかれ
ている何よりの証明である。

本当に忘れているとき、人は忘れ
ようと努力することなど微塵も
考えてはいない。

想いは竹を割るようにスパッと
断ち切れるものではないし、
断ち切ろうとしているうちは
決して断ち切れるものではない。

 

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一番は、歳月というナタを待つ
しかない。

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