武者小路実篤の名言(元気が出る)

2014-12-16_132347

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まあいい 俺の一生を
何かの役
にたてて見せる

ころぶ時があっても

武者小路実篤(むしゃのこうじさねあつ)
出典『まあいい』

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【意味】

人はいろいろな困難に
ぶつかることがある。

「まあいい」と諦めて、自分の
経験を何かに役立てようと
前向きに考えてみよう。

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【感想】

起きてしまったことは仕方がない。

この考えはとても大事である。
ちゃんと戸締りをしていれば
空き巣に入られなかったのに、
あなたがちゃんと確認しないで
慌てて外に出てきちゃったから
よと、家族の誰かを責め立てて
みたところで空き巣が入る前の
状態に戻れるわけじゃない。

むしろ起こってしまったことを
さらに掘り下げすぎて、家族の
誰かの失態にしなければ気がすま
ず、責め立てた挙句に離婚になった
となれば、ただの空き巣被害が
とんでもない方向へ無駄に発展
してしまったことになる。

反省は必要だけれども、起こって
しまったことを執拗に掘り下げて
も過去は変えられない。

 

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今度からはひとりひとり気をつけ
ようね、声がけしようね、いい経験
をした、命が助かっただけ良かった
ねと笑って終わることができれば、
空き巣に入られたことは変えられ
なくとも、家族の絆が逆に深まる
ことは期待できる。

取り返しがつかないことを深追い
しすぎて、大切な時間と関係を
不意にしないようにしなくては
いけない。

被害は最小限に抑えよう。

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