弘法筆を選ばず

2014-12-20_014707

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弘法筆を選ばず
(こうぼうふでをえらばず)

 

【意味】
本当の名人は、
道具の善し悪しなど問題にしない

【英語】
He is an ill mason refuses any stone.

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【感想】
万年筆じゃないから上手く
書けなかったの。

でも、本当に字がうまい人なら
万年筆じゃなくとも上手に書ける。

と言いたいところだけど、誰もが
弘法大師ではないので正直に
いって道具は選びまくる。

それは本当は字が上手じゃないと
いうことじゃなく、道具によって
かなり助けられるということで
ある。

もちろん、道具を選ぶことなく
いつでも同じレベルの美しい文字
をかければそれにこしたことはない
が、どうしてこうなっちゃうの?

という書き味の悪いものというのは
存在する。

わずか0コンマ1ミリでも、その
書き心地というものは違う。

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確かにいつ何時、どんな道具、
いかなる状況においても美しい
文字がかければそれに越したこと
はないが、せっかくいい道具が
出ているのだから、自分にあった
柔らかいグリップや色、強さ、太さ
なども考えながら道具を選びたい。

お許しを。

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