名言・格言・言葉の宝石箱

昨日を越え、明日を掴み、今日を生きるあなたへ

松本人志の名言集

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2015-04-21_120238


シンプルでいるには
どうしたらいいかと考え
出したら、それはもう
シンプルではなくなるし、
むずかしいですね。

 

 


 

 

僕らがもっと、世界に打って
出る必要もあると思うんです
よ。ある意味、お笑い界の
「日本代表」として、日本の
笑いが世界のトップレベルだ
っていうことを証明してやり
たい。

 

 


 

 

俺は同じ事は二回言わない。
俺は同じ事は二回言わない。

 

 


 

 

めっちゃ笑える話って、
もとをたどれば、
「腹の立つ話」だったり
するんじゃないです、そう
考えると、面白い芸人って
いうのは、すべての感情を
いったん「お笑いの
フィルター」に通して、
そこで信号を切り替えられる
人間のことかもしれません。

 

 


 

 

あの人みたいになりたい
と思うな、あの人みたいに
なりたくないと思え。

 

 


 

 

そもそも芸能人というものは
才能がなかったらこの世界に
入ってきてはいけない。
そして、その才能を思う存分
発揮したら、辞めるべきだと
僕はずっと思っていて、その
考えは今も変わっていない。

 

 


 

 

ほんまに君に金髪が必要なら
金髪に生まれてきてるはずや

 

 


 

 

素人とプロの違いはいろいろ
あるけれど、一番はやっぱり
声の大きさだ。素人は喉で
しゃべるが、プロは腹で
しゃべる。
だから、プロはどれだけ
大きな声で何時間喋って
いても喉をつぶさない。

 

 


 

笑いっていろいろ種類が
あるけど、僕の笑いは意外性
の笑いだから、どんな頭の
いい人でも笑わすことが
できたというのは、
その人が予想もつかない
ことを言えたっていう、
なんか優越感みたいなものを
覚える。僕にとってその瞬間
が、この仕事の醍醐味だ。

 

徹底的に無視されてる人は
何も気にしなくていいんです
よ。相手は「あいつを無視
する」と決め込んでるわけ
ですから。ただ、それすらも
思われなくなったら、それは
本当に悲しいですよね。

 

笑ってるとき、人間はみんな
無防備になる。この仕事を
やっていて嬉しいのは、その
無防備な顔を見ているとき
だ。どんな美人だろうが、
男前だろうが、職業も、
性別も、年齢もなんにも
関係なく、笑ってるときは
みんな無防備で、アホみたい
な顔してる。その無防備な
顔を見られる優越感というか
嬉しさというか。

 

百歩譲って、オレの番組が
子供に悪影響だったと
しよう。でも、それなら
親であるあなた方が、
「マネしてはいけませんよ」
と言えばいい。
たかだか1時間の番組の
ほんの数分間の1コーナー
の影響力に、あなたたち、
親の影響力は劣っている
のか。

 

客がくすりとも笑わない
こと。それは芸人が見る
最悪の悪夢だ。その悪夢が
初舞台で現実になった。

 

 

スピード違反って、
スピード出しすぎ違反なん
ですよ。でも俺に言わした
ら、スピード出せへん違反も
あるべきと思う。
取り締まるのは難しいけど
スピードを出せへんから流れ
を妨げることってあるやんか
人間の発言もスピード違反や
ねん。

言い過ぎたらペナルティを
かせられんねんけど、何も
言えへん者には何にも
ペナルティが無いやん。
だからみんな自分の意見を
前に出せへんねん。でも
ホンマは自分の意見を持て
へんことにもペナルティは
課せられやなあかんやろと。

 

僕らの漫才は、
発想で笑わす漫才だ。

ヤクザから神父になった人
より、ずっと神父の人の方が
えらいだろ。

笑いは
0円で作れる。

 

 

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