山中幸盛の名言(苦難を乗り越える)

2014-12-11_232136

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願はくは、我に七難八苦を
与へ給へ

山中幸盛(やまなかゆきもり)

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【意味】

人間、困難を乗り越えれば
乗り越えるほど成長していく
ものだ。

望まなくても人生には困難が
つきものだが、自ら高いハードルを
課し、それを超える意気込みが大切
なのだ。

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【感想】

逆境になると気持ちが高揚し、
途轍もないパワーが込み上がる
瞬間がある。

それがどういうものなのかは
わからないけれど、逆境の時こそ
生きている実感が湧くということは
どうやらいえそうである。

生きている手応えと言い換え
てもいい。

自分がその困難をどう乗り越え
ようとしているのか、もう一人の
自分がじっと見ているのを感じる
ときもある。

きたな、来たな、試されている、
自分は試されているんだ。

そう感じる瞬間でもある。

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自分では越えられないと思って
いた壁を超えたとき、壁を見て
尻込みしている自分に向かって
こういってやりたい。

思っているより、その壁は高く
ないよ。そして、絶対に乗り越え
られる壁だよと。

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