ウィンストン・チャーチルの名言と感想

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ウィンストン・チャーチル

私は楽観主義者だ
それ以外のものであることは
あまり役に立たないようだ

 I am an optimist. It does not seem too much use being anything else.

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●感想●

目の前にあったりんごを食べた
としよう。

たったひとつしかないりんごを
食べてしまったので、テーブルには
もう何もない。

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それが今見える状況のすべてとして
心に何を想うだろう。

食べられるりんごが無くなって不安
や悲しみに襲われる人がいるかも
しれない。

一方では・・・

あのつやつやとしたりんごを自分は
美味しく食べることができた。自分
の体の中に取り入れた。きっと健康
になるだろう。血となり肉となり骨
となってくれるのだろうなと、感激
ひとしおの気持ちになる。

どちらも、同じ現象を見て自由に
選び取ることができる感情である。

そしてもうひとつ。

どちらが気分がいいだろう。
食べてしまったの「しまった」を
罪悪感で埋めることがいいのか。

美味しく頂いたと感謝の思いで
みなぎる力に変えてみせるぞと思う
のがいいのか。

楽観主義に生きるということは
起きてしまったことを悲壮感なく
ありのままに受け入れることなの
だと思う。

テーブルの上にあったりんごは
ブラックホールに吸い込まれて
消えたわけじゃない。

舌を楽しませ、体内を駆け巡り、
生きるエネルギーとなり栄養と
なり自身に還元されるのだ。

楽観主義に生きるということは、
取り返しのつかないものに執着
せず、後悔しないこと。

ありがたいことに物事には幾つもの
解釈が許される。

 

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どうせ解釈するのなら、りんごは
美味しく、栄養になってくれたと
思ったほうがいいに決まってる。

by ザーゼン

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