サマセット・モームの名言

2014-12-29_162427

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よい妻というのは、
夫が秘密にしたいと思って
いるささいなことを、
つねに知らぬふりをする。
それが結婚生活の礼儀の
基本である。

サマセット・モーム
(イギリスの詩人、劇作家、批評家)

【意味】
とかく女性は夫の行動を
一から十まで把握しなければ
気がすまないようであるが、
些細なことには目をつぶっていた
ほうが、円満である。

 

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【感想】
どれほど親しい仲にも人には
知られたくないことの一つや
二つはある。

できれば話したくないこと、
話さずに済むなら話さないで
いたいということは、人間長く
生きていれば必ずある。

それを「二人の間に秘密はない
って言ったでしょ!」と何でも
かんでも暴露するよう仕向ける
から、またつまらない嘘をつか
れるのである。

嘘をついていない人間など
この世にはいない。嘘の種類と
程度と認識が違うだけのこと。

見えないものは見えないほうが
いい場合もある。

何もかも見えたからといって、
すべてを見通せたと思うのは
単なる錯覚に過ぎない。

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信じているから見ないわね、と
いう人間を裏切ることは難しい
けれども、信じられないから
見せてという人間には、人は平気
で嘘をつくことがある。

どちらがいいかは、あなた次第
ということに。

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