名言・格言・言葉の宝石箱

昨日を越え、明日を掴み、今日を生きるあなたへ

新浪剛史の名言・格言集

新浪剛史の名言・格言集

新しい挑戦で、業界に刺激を与える。それが私たちのやり方です。


重要なことは、論理を超える感情や熱意です。


自分の時間の95%は、基本の徹底に使っていた。


面白い発想をしていく上では、違う発想の人たちを迎え入れることが重要なんです。


下の社員が作った失敗ぐらいでは会社は潰れない。そんなことでいちいち罰しないから、とにかく失敗を恐れるな。


現場の力を引き出すには、生身のコミュニケーションが欠かせません。テレビ会議のような「ハイテック」は便利ですが、成功の喜びを分かち合う「ハイタッチ」には敵いません。理屈だけで人は動きません。社長室に閉じこもっているようでは、組織は動かせないでしょう。


リーダーにとって、言葉の力は何よりも大切なものです。古代アテナイのペリクレスは「雷を発するがごとし」とも評された巧みな演説で群衆の心を揺さぶったと伝えられています。


『性悪説』を前提にした従来の労働集約型産業のマネジメントでは、人の心は動かない。


表面づらを直すんじゃなくて底に流れるものを直してもらいたい。


収益力をあげなくてはならない。そのためにも、ほかとは異なる新たな価値を持ったものをつくっていかなければならない。


大切なのは、会社の中に多様な価値観がうごめいていることです。下手したらカオスです。でも思いもよらない発想がここから生まれてきて、組織は活性化されます。


僕たちは今、非常に「短期」のサイクルの中で生きている。


経営者の仕事とは、人を動かすこと、人をして何かを興すことです。その判断は、ロジックよりも、「この人についていこう」という動物的な感覚に左右されます。だからダイレクトな言葉の力がとても重要になる。そして、それは諸刃の剣です。勢いや決意と一緒に、迷いや弱気も伝わってしまう。私は二義的な表現は避け、迷わずに言い切ることを心がけています。そのため、常に考えて、考えて、考えている。自分を追い込んでいる。そこまでやって初めて、言葉に魂がこもるのです。


水曜日は、自分一人で考える自由時間をとり、会社の先々のことを考えることをとにかく最優先する、そう決めました。


ぶれなく信じて率先するという人だと思います。信じたことを常にぶれずに率先する。常に率先してやる人。それがプロフェッショナルだと思います。


時間の使い方、効率について考え込むぐらいなら、感覚的なアイデアに基づいて走り出すべきです。

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