三木谷浩史の名言集

2015-05-26_142004

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三木谷浩史

みきたに・ひろし
1965年3月11日生まれ。
50歳。楽天株式会社の創業者、
代表取締役会長兼社長。
兵庫県神戸市出身。
さらなる人物紹介を読む。
関連書籍に成功の法則92ヶ条
三木谷浩史社長の守護霊インタビュー
「楽天」とIT産業の未来 (OR books)
 など。

~三木谷浩史 名言~

常識で考えることがいかに
不合理かを肝に銘じよう。
常識とは多数派の理論に
すぎない。


明日、何が起きるかなど
誰にもわからない。
それは事実だ。
けれど、その不確定の闇の
向こう側に、未来の姿を
見る努力なくしては、未来
を開くことなどできはしな
い。


経営者意識を持って自分の
仕事に取り組めば、見える
世界が違ってくる。
ビジネスを見渡す視点が
高くなるのだ。


スピードを極限まで高めた先
には、想像を絶する頂が見え
てくる地点がある。


大ざっぱに考えて一日の
70%は無駄なことをして
いると思ったほうがいい
くらい、人は無駄なことを
している。


生きている限り、人は夢を
胸に抱き続けるべきなのだ。


高級スーツに身を包み、
気取って話をするより、汗を
かきながらでも一生懸命に
話をした方が相手がよく聞い
てくれることを、僕は経験
から学んだ。

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世の中にはスローガンが
たくさんある。
スローガンの内容そのもの
は間違っていなくても、その
スローガンを具体的な行動
目標に落とし込まない限り、
それはただの掛け声に終わっ
てしまう。


自分がやるとなぜうまくいく
のか。それを徹底的に分析し
もう一度自分で理解した上で
部下に伝えることの出来る
教育者でなければならない。


 生ぬるい目標を掲げていては
人も組織も育たない。少し
無茶なくらいの発想、いわば
「ちょい無茶」が、人材育成に
とって大事ではないかと思う。


夢と現実は違うなどという
皮肉に惑わされてはいけ
ない。それは、夢を現実に
変える努力を怠った人間の
苦し紛れの言い訳にすぎ
ない。


この世のすべてのものは、
相対的な存在だ。ゆえに、
常識などという不確かなもの
を信じてはいけない。


仕事はいつも血湧き肉躍る
スリリングなものとは限ら
ない。毎日毎日、退屈な仕事
をしなければならないことも
ある。それを会社や上司の
せいにして、手を抜いたり、
いい加減な仕事をしてしま
ったら、自分が損をするだけ
だ。限りある自分の時間を
ドブに捨てるということだ
からだ。

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現代社会において最大の
リスクは
「人生を後悔すること」だ
と思うんです。
金銭的なリスクなんて、
ある意味、大したことは
ない。

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