黒田官兵衛の名言集

2015-07-22_002003

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黒田官兵衛

くろだかんべえ
黒田官兵衛は戦国時代から
江戸時代前期にかけての武将
大名であり、キリシタン大名
でもあった。

豊臣秀吉の側近として活躍。
官兵衛というのは通称で実名は
黒田孝高(くろだ・よしたか)。
さらなる人物紹介を読む。
 

~黒田官兵衛 名言~

常日頃好むところでも、
よくこれを選び慎むことが
大切である。
主人の好むところは、家来や
百姓町人も、自然とその真似
をするものであるから、
とくに注意せねばならぬ

 

その職にふさわしくない者は
すぐに処分したりするが、
よく考えてみると、その役を
十分に務めてくれるだろうと
見たのはその主だ。
目利き違いなのだから、主の
罪は臣下よりもなお重い

 

私一人の注意では、多くの
家来たちに届くまいから、
見逃すことも多いだろう。
よくないことがあったなら、
遠慮なく知らせて欲しい

 

天下に最も多きは人なり。
最も少なきも人なり

 

上司の弱点を
指摘してはならない

 

障害に遭いて激し、その
勢力を百倍にするは水なり

 

四角な器にも円い器にも
水は器に応じて入る

 

武将の家に生まれたからには
しばらくも武の道を忘れては
ならぬ

 

概して、大名の子供は生まれた
ときから、平素安楽に育ち、
難儀をしたことがないから、
下々の者の苦労を知らない

 

まず自分の行状を正しくし、
理非賞罰をはっきりさせて
いれば、叱ったり脅したり
しなくても、自然に威は
備わるものだ
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自ら活動して他を動かすは
水なり

 

思いおく言の葉なくて、
ついに行く、道は迷はじ
なるにまかせて

 

我が君主は
天にあり

 

金銀を用いるべき事に
用いなければ、石瓦と
同じである

 

戦いは考え過ぎては勝機を
逸する。たとえ草履と下駄
とをちぐはぐに履いてでも
すぐに駆け出すほどの決断。
それが大切だ

 

気が合う家来、合わない家来
とでは、仕置の上にもこのよう
な私心ができてくるものである
から、みな、よく注意せねば
ならぬ

 

最期の勝ちを得るには
どうしたらいいかを考えよ

 

その人の本質はそのまま残し
変化に対応するには、常に
柔軟でなければいけない

 

人に媚びず、
富貴を望まず

 

これはそちのためにして
いるのだ。乱心ではない。
わしが諸臣に嫌がられて、
一日も早く長政の代になると
よいと思わせるためだ

 

武芸に凝って、ひとり働く
ことを好むのは、匹夫の勇と
いって、小心者の嗜みであり、
大将の武道ではない

 

分別過ぐれば、
大事の合戦は成し難し

 

すべて国を治めていくには
普通の人と同じ心がけでは
駄目である。まず、政道に
私なく、その上、わが身の
行儀作法を乱さず、万民の
手本とならねばならない

 

そのとき、お前の左手は
何をしていたのだ?

 

人間には必ず相口、不相口
というのがある。
相口というのは、他人の心
をよく知ってそれに合わせる
事だ。不相口というのは、
逆らって異見を言う者をいう

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もらった者は喜ぶであろうが
もらわぬ者は恨むであろう。
誰にやって誰にやらない、
でよいというわけのものでは
ない

 

自ら潔うして他の汚濁を洗い
しかも清濁併せ容るるは
水なり
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