稲盛和夫の名言集

2015-05-23_153417

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現在の能力でできる、
できないを判断してしまって
は、新しいことや困難なこと
はいつまでたってもやりとげ
られません


 

経営に関する数字は、
すべてがいかなる操作も
加えられない経営の実態を
表す唯一の真実を示すもの
でなければならない


 

会社には、たくさんの
ビジネスの渦がある。
そのまわりを漫然と漂って
いるだけであれば、それに
のみ込まれてしまう


 

夢に酔っていればこそ、
それを実現させる情熱が
湧いてくるのです


 

最初から無理だと諦めて
しまっては、何ごとも
成功しない


 

リーダーは、常に謙虚で
なければならない。謙虚な
リーダーだけが、協調性の
ある集団を築き、その集団を
調和のとれた永続する成功に
導くことができる


 

世の中に失敗というものは
ない。チャレンジしている
うちは失敗はない。あきら
めた時が失敗である


 

現在は過去の努力の結果で
あり、将来は今後の努力で
決まっていきます。
だから、経営者は一瞬たり
とも気を緩めてはいけない


 

仕事の本当の喜びと醍醐味を
味わうためには、渦の中心に
なって、周囲の人たちを巻き
こむくらい、自発的に積極的
に仕事に取り組まなくては
ならない


 

安易に近道を選ばず、
一歩一歩一日一日を懸命、
真剣、地道に積み重ねて
いく。夢を現実に変え、
思いを成就させるのは
そういう非凡なる凡人
なのです 

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人生のいて「無駄な苦労」
というものは、実は一つ
もありません。なぜなら、
苦労そのものが人間を
つくっていくからです


 

時代がどう変わっても
革新に至る唯一の王道は、
現状をよく分析し、さらなる
可能性を限りなく追求して
いくことなのです


 

「楽観的に構想し、
悲観的に計画し、楽観的に
実行する」ことが物事を
成就させ、思いを現実に
変えるのに必要なのです


 

事業を成長させる出発点は
「何としても事業を成功
させたい」という「強烈な
願望を抱く」ことに尽きます


人生の明暗を分かつものは
運不運ではなく、心の持ち
ようだ。苦しいときにこそ、
明るい希望を失ってはなら
ない。また成功したときこそ
感謝の心、謙虚な心を忘れ
てはならない


 

不運なら、運不運を忘れる
ほど仕事に熱中してみよ


 

「思う」ということは、
人間のすべての行動の源と
なっている。経営者が何か
を強く心に「思う」と、
まさにそのことが実現して
いく


 

新しい事業を始める際に、
もっとも重要だと考えて
いることがあります。
それは、自らに「動機善
なりや、私心なかりしか」と
問うことです。言い換えれば
そのプロジェクトを始める
理由が、利己的な動機では
なく、善意に基づくもので
あることを確認することです

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状況の奴隷になってしまうと
状況が悪いことを理解し、
自分の夢が非現実的であった
という結論を出すだけに
なってしまいます。しかし
強い願望を持っている人は、
問題を解決するために創意
工夫と努力を始め、目的に
到達するまで、決してあき
らめないのです


 

「利益率が1ケタでいい」
などという考え方は、自分を
過小評価していることになる 

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