稲垣足穂の名言(人生や仕事に元気が出る)

2014-12-15_115435

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生死などは何でもない、
つまらない事柄なのだ。
ただ生きていく態度が
重要なのだ。

稲垣足穂(いながきたるほ)
出典『二十五歳までに決定すべきこと』

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【意味】

人間いつかは死ぬのだ。

その死ぬまでの間、どのように
生きていくか。

どのように実行していくかと
いうことが肝心なのだ。

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【感想】

生まれてきたのだから、
それはいつかは死ぬだろう。

そのことをもっと身近に日々
考えることができたらもっと
人生に決断や勇気が湧いて
くるのじゃないだろうか。

私たちの社会はなぜかしら
人が死ぬということに対して
タブー視しすぎるところが
あり、最後はどんな風に
過ごしたいなどということは、
昼間のハチ公前ですら話すと
嫌な顔をされそうである。

けれどもこれほど重要な話は
ほかにないわけで、今日友人と
食べるワッフルより、どうでも
いい隣人同士の小競り合いより

自分の命が間違いなく終わる、
それも10年後かもしれないし
明日、あるいは一時間後かも
しれないという現実以上に
大事な話はほかにないといって
もいいのに、絶対死なないもの
のようにネックレスを選び、
ハイヒールで迷い、ママ友の
悪口を言い合うことに全身全霊
をかけているように見える。

わかったうえで楽しんでいるの
だからうるさいこと言わないで
よというのなら安心だけれど、
自分が死ぬなんて考えたことも
ありませんという人には、余計
なお世話と知りつつも、言って
あげたくなる。

 

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あなたもいずれ死ぬのですよ、
確実に。

そのことを一度は考えてみて
ください。

これ以上の真実はほかにないの
ですと。

いずれ確実に終わる人生なら、
生きている間ぐらいは生きている
と実感できることに夢中になり
たいではないか。

ずっとは頑張れなくても、
生きている間だけでも喝を入れて
やろう、生きていることを堪能
しよう。

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