井原西鶴の名言

2014-12-08_113136

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世の中はかしこきものにて、
又だましやすく候。

井原西鶴(いはらさいかく)
出典『万の文反古』

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【意味】

誰でも損得勘定に関しては現実的
でシビアだ。

しかし欲や慢心があり、この弱みに
つけこまれて騙されてしまうもの
なのだ。

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【感想】

棚からぼた餅といったことを
ニュースでみれば笑うのに、自分の
こととなると気づかない。

そんな美味しい話があるわけがない
と日々豪語していながら、それが
身近な儲け話になると盲目になる。

実に人間は単純である。

騙されたという内容を丁寧に聞いて
いくと、そこに欲という一文字が
どうしてもちらついてしまう。

今あるお金が倍になる、今買えば
これもついていてお得。

楽して増やそうと思うから、普段は
耳に入らないものまで入ってくる。

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もう十分です、という言葉を、
その言葉だけでなく心の奥まで浸透
させることができれば、散々な目に
遭う可能性もぐっと下がると思うの
だけれど。

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