名言・格言・言葉の宝石箱

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伊達政宗の名言

伊達政宗の名言

朝夕の食事はうまからずとも
ほめて食うべし。
伊達政宗(だてまさむね)
【意味】
 
朝夕の食事の支度は毎日続けば大変
なものである。
美味しいの一言がまた次の活力に
なる。感謝の気持ちを添えて伝えて
欲しい。期待に応えようと腕もあが
るはず。

 

【感想】
 
美味しいか美味しくないか以上に、
やはりそこに注ぐ時間、労力、
そういったものへの感謝の気持ち
が相手に伝わるということになる
と思う。
当たり前のことほど、それが突如
としてなくなったときに喪失感が
大きくなる。
それから感謝したのでは、後悔
しきりである。
 
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