名言・格言・言葉の宝石箱

昨日を越え、明日を掴み、今日を生きるあなたへ

安藤忠雄の名言・格言集

安藤忠雄の名言・格言集

 


極限の状況を乗り越えられるのは、「この先にもっと面白いことがあるぞ」と思えるからでしょう。


闘争心。結局はこれで勝負が決まる。


可能性を超えたものが、人の心に残る。


いまは常識というものが次々と崩れています。常識を疑い、自ら新たなルールをつくる。現代を生き抜くには、そんな気構えが必要でしょう。


必要なのは、「自由に考える力」であり、「思考の柔軟性、応用力、生活力」である。


人間にとって本当に幸せは、光の下にいることではないと思う。その光を遠く見据えて、それに向かって懸命に走っている、無我夢中の時間の中にこそ、人生の充実があると思う。


失敗を恐れず前を向いて進んでください。足元ばかり見ていても、成功はありません。胸を張って未来を見据え、心を世界に開くことが大切です。


私の場合は建築が専門ですが、それぞれの専門分野において、自分の腑に落ちるまでものごとを突き詰めて考えてきたかということが大事です。


世界に出たら、傷を負うこともあるでしょう。でもいいじゃないですか。そのくらいのつもりで海外を経験してほしいですね。


も怖がらない人生を生きたい。止まったらいかん。


必要なのは「自由に考える力」であり「思考の柔軟性、応用力、生活力」である。


変化の激しい国際環境には、「組織の部品」ではなく、「責任ある個人」でなければ対応できません。


人間の価値、人生の重さは、いかにひたむきに、精いっぱい生き抜いたかで決まると思います。どのような職業、境遇にあっても、真剣に生きている人間の姿はそれだけで、すがすがしく、美しい。


一番大切なのは、あきらめずにどんな状況でも全力を尽くせる心の強さです。


ギリギリの状態に何度も追い込まれた人でないと、直感力は働かない。最近の若い人には優秀な人材がたくさんいますが、ギリギリまで追い詰められたという経験がないから、直感力がないんじゃないかと思います。


個性と個性がぶつかり合う中でこそ、新しい発想が生まれます。個性のない者同士がいくら意見を交わしても、そこから生まれてくるものは何もありません。


仕事をするというのは生涯かけて自分の可能性を探していくことです。


環境とは与えられるものではない。育てるものである。


人生というのは所詮どちらに転んでも大した違いはない。ならば闘って、自分の目指すこと、信じることを貫き通せばいいのだ。


能力さえあればね、マーケットは世界にあるんやから。地球の中で景気のいいとこはいつもありますよ。

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