吉川英治の名言(苦難を乗り越える)

2014-12-13_002556

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行き詰まりは
展開の一歩である

吉川英治(よしかわえいじ)
出典『草思堂随筆』

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【意味】

人は行き詰まると立ち止まって
思案する。

つまりこれは、ステップアップの
チャンスなのだ。

物事の真理は試行錯誤して獲得
するものだから。

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【感想】

止まっている蛇口を開いたときの
あの勢いある水しぶき。

一滴の水も出ないのか、故障かと
思った次の瞬間の出来事である。

人間、ときには惰性の動きを止め
てみるのも大事である。

行先に数本の分かれ道があった
なら、多くの人はいったん立ち止
まりどの道へ行こうか考えるはず。

歩みを止めずに行きやすい道を
そのまま突き進むのもいいが、

果たしてこの道でよかったのかと
疑心暗鬼になりながら歩いていく
のも気持ちのいいものじゃない。

ならば道の手前でしっかり立ち止
まり、それが正解かどうかは勿論
歩いてみなければ誰にもわからない
けれども、自分はあのときしっかり
足を止め、考えてこの道を選んだと
納得できたほうが歩く足にも力が
入るというものじゃないだろうか。

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暗闇のもっとも深い時は
すなわち暁の始まる時である

明けない夜はない。

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