与謝野晶子の名言(元気が出る)

2014-12-14_160141

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イヤイヤする労働はかえって
人を老衰に導くが、
自己の
生命の表現として自主的に
する労働は、
その生命を健康
にする

与謝野晶子(よさのあきこ)
出典『愛の創作』

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【意味】

湧き出る生命力は、人間の脳や体
のあらゆる器官を活発にする。

積極的に物事に取り組んでいけば、
生きがいが生まれ、その力が体や
精神に充満してくるのだ。

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【感想】

それが美しい衣装を着て舞う
フィギュアスケートであってさえ
本人がいやいやながら滑っていた
としたら心身にいい影響を与える
わけがない。

ましてや美しさとは程遠いものに
なるだろう。

道の雑草をひたすら抜くにしても
心をこめ、一生懸命やりがいを
もって働くならば、その姿は神々
しくさえある。

心はどこにあるか存在が物体と
して見えないものだけれども、
人の所作の合間合間に、その実態
が見える瞬間がある。

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それはその人が魂を込めて事に
挑んでいるときであり、その充実が
体の細胞一つ一つにいい影響を与え
るのは至極当然のことともいえる。

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