与謝野晶子の名言(苦難を乗り越える)

2014-12-12_001740

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人間は何事にせよ、自己に
適した一能一芸に深く達して
さえおればよろしい

与謝野晶子(よさのあきこ)
出典『人間礼拝』

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【意味】

自分にふさわしい道を選び、それに
一生懸命精を出すことだ。

ひとつのことを深く掘り下げたなら
それだけでも多くを知ることになり
人生を深く味わうことができる。

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【感想】

才能がないのじゃない。

才能を使おうとしていない
だけ、それだけのこと。

人はみな顔が違うように、
他の誰とも違う「なにか」を
持っている。

それを早く見つけた人もいるし
人生の終焉近くに見つける人も
いるかもしれない。

長くても100年あるかないか
のこの命、何かに熱中しても
まだまだ時間が足りない。

あれもこれも興味関心があるなら
それはそれでいいと思う。

無理やり何かひとつに絞り込む
必要があるわけでも、それが
すべてに優先して重要というわけ
でもない。

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ただ、もし人生をかけて追求したい
なにかがあるなら、迷わずそれに
没頭してもいいのかもしれない。

それほどに心惹かれるものがある
なら、人生はきっと素敵な時間を
プレゼントしてくれるだろうから。

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