与謝野晶子の名言集

2015-03-21_141240

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与謝野晶子

日本の歌人、作家、思想家。
1878年~1942年 享年63歳。

大阪府堺市出身。
さらなる人物紹介を読む。

~与謝野晶子 名言~

人間は何事にせよ、
自己に適した一能一芸に
深く達してさえおれば
よろしい。

 

才能のある人の間で
猛烈な競争をかいくぐって
きたたくましさがないと、
大きな試合では勝てない。

 

特別に女子のためとして
作られた書物は、全て女子を
低能児たらしめる劣等の書
である。

 

創造は過去と現在とを材料と
しながら新しい未来を発明
する能力です。

 

イヤイヤする労働はかえって
人を老衰に導くが、自己の
生命の表現として自主的に
する労働は、その生命を
健康にする。

 

悲観、泣き言、不平、皮肉、
非難、諦め、などに心を
分かつ大人があれば、それは
「若さ」を失い老衰の域に
入った兆候である。

 

「若さ」の前に不可能も
なければ陰影も無い、
それは一切を突破する力
であり、一切を明るくする
太陽である。

 

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夫婦は毎日毎日
愛の創作をしているのだ。

 

やは肌のあつき血汐に
ふれも見で
さびしからずや
道を説く君。

 

あゝ をとうとよ、
君を泣く、
君死にたまふことなかれ。

 

清水へ 祇園をよぎる桜月夜
今宵会う人 みな美しき。
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全く睦まじい夫婦、そんな
ものが世の中にあろうとは
想像も出来ない。

 

人は刹那に生きると共に
永遠にも生きる。
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