名言・格言・言葉の宝石箱

昨日を越え、明日を掴み、今日を生きるあなたへ

矢野博丈の名言・格言集

矢野博丈の名言・格言集

 


「これでつぶれていくのか」と思ったこともありました。でも、生き延びたくて頑張りました。


逆風だから何もしないというのなら、もっと逆風が来る。


好調なときに、「いつかはダメになる、こんなことが長く続くわけがない」と恐れおののく力が、会社の力だと思う。


運命の女神は、不運も人生の修行と思って努力を続ける人に、ちょっとだけ味方してくれるのではないだろうか。私はそう思っている。


我々は在庫にしろアイテム数にしろ「無駄」で生きている会社なのです。POSシステムを一部の店に導入しましたが、売れ筋ばかりの店にすると面白くなくなります。効率や成長より、会社が続くことの方が大切です。


明るく店をやっていると、そのお客さんが何も買わなくても、ほかのお客さんが引き寄せられてくる。やはり明るさは、接客の基本なんだね。


知恵を働かせることができるのも、人間が将来を怖がる生き物だからなんです。せっかくそうした感性があるのだから、格好つけずに将来を思う存分におそれればいいと思います。不安が強ければ強いほど、努力ができるはずですから。


生きるということは、基本的に楽しいことではありません。


人生に無駄は無い。


試練を不運と考えるか、試練を感謝するかの差だ。


怒れる人間が何人いるかが強い企業と弱い企業の差だと思います。


いいことは長く続かない。そもそも悪い状態が当たり前。


もう守っているだけでは駄目。何でもいいから新しいことをせんといかん。とにかく自ら変化せんと滅ぶしかない。


悲しみや、苦しみや、痛みの中をさまようことで、人間の年輪はできる。やはり鍛えられながら、人間というものは、できていくものだと思います。


アキナイですから、お客をあきさせないことが第一です。


努力は大切だけど、決して努力が万能ではないということも知っておかなければいけない。いくら努力してもダメなときはダメ。努力ですべてが解決すると思うのはおこがましいこと。


腐ったらいけない。運が悪いときほど、自分は成長する機会を人より多くもらえたんだと考えた方がいい。


一回叱ったくらいでよくなるなら誰も苦労はしない。人は繰り返し何度も何度も叱られてようやく身につく。

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