山本有三の名言(元気が出る)

2014-12-15_111300

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心に
太陽を持て

山本有三(やまもとゆうぞう)
出典『心に太陽を持て』

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【意味】

悲しいことも辛いことも、
苦しいこともあるけれど、みんなも
同じように懸命に生きている。

心に赤々と燃える太陽を持って
元気を出そう。

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【感想】

平凡で短い言葉ながらジンと
胸にくる言葉である。

「みんなも同じように懸命に
生きている」ということを
私たちは忘れてしまいがちだ。

自分だけがなぜこんな目に、
私だけがなぜこんなことを、
世の中の不条理、理不尽、不平等
の限りをたった一人、自分だけが
背負っているように嘆き悲しむ
ことだってある。

考えてみればそんなことはない。
生老病死、生まれて病んで、
老いて死にゆく過程は、国境も
人種も経済状況もなにもかもを
超えて等しくかかる人類の課題
だ。

このどれにも当てはまらないという
人は残念ながら誰ひとりとして
存在しない。

自分が苦しいときには、みんなも
何がしかの理由できっと苦しんで
いる。

自分だけじゃないんだと思える
気持ち、気づく気持ち、被害妄想
にならないためには、この俯瞰した
冷静な目が必要である。

私も苦しい、あなたも苦しい、
生きるって本当に苦しい。

 

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でもそれだけじゃないこともまた
みんなどこかでわかっている。

味わっている。

苦しいけど達成感がたまらない。
悲しいが悪いことばかりじゃない。

人に裏切られもするけれど、
人に救われることだってある。

どれもが人生、
とにかく生き抜こう。

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