山本常朝の名言(苦難を乗り越える)

2014-12-11_213800

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大難大変に逢うても動転せぬ
といふは、まだしきなり。
大変に逢うては歓喜踊躍して
勇み進むべきなり

山本常朝(やまもとつねとも)
出典『葉隠』

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【意味】

大きな困難や大変な事に遭遇して
平静を保っていられるというくらい
では、まだ未熟である。

大難大変に見舞われたら喜び勇んで
立ち向かっていこう。

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【感想】

思えば一度きりの人生である。

泣いても笑っても、気に入ろうが
気に入るまいが、誰にとっても
この人生はたった一度きりの
本番なのだ。

そう思うと何だか泣けてくる。

無償に泣けてくる。

今やらずにいつやるんだと
心の中で叫び通しなのに、
やはり現実には昨日と変わらない
行動しない自分がいる。

一回ポッキリの二度とない生なのに
どうして頑張れないんだと、自分を
叱咤する自分がいる。

いや、頑張っている。
でも不可抗力の現実が次々に押し
寄せとても耐えられないと悲鳴を
あげる自分もいる。

負けてなるものか。
そうだ、負けてなるものかだ。

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生き抜こう、生き抜くんだ。
諦めることはいつだってできる、
この世とさよならするその日まで
諦めてはいけない。

この世に別れを告げるその日
まで人間は諦めてはいけないのだ。

今日も言い聞かせる自分がいる。

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