山本五十六の名言・格言

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Photo: undefined by 永遠 高

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山本五十六
(やまもと・いそろく)

海軍軍人。享年59歳。
1884〜1943 新潟出身

 

やってみせ、
言って聞かせて、
させてみせ、
褒めてやらねば人は動かじ

苦しいこともあるだろう
云いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これをじっと
こらえてゆくのが 
男の修行である

人は誰でも
負い目を持っている。
それを克服しようとして
進歩するものなのだ

人は神ではない。
誤りをするというところに
人間味がある

男は天下を動かし、
女はその男を動かす

 

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実年者は、今どきの若い者
など
ということを絶対に
言うな。

なぜなら、われわれ実年者
若かった時に同じことを
言われたはずだ。
今どきの若者はまったく
しょうがない、年長者に
対して
礼儀を知らぬ、道で
会っても
挨拶もしない、
いったい日本は
どうなる
のだ、などと言われた

ものだ。
その若者が、
こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は若者が
何をしたか、などと言うな。
何ができるか、とその可能性
発見してやってくれ

話し合い、耳を傾け、
承認し、
任せてやらねば、
人は育たず。

やっている、姿を感謝で
見守って、信頼せねば、
人は実らず

陸軍との争いを避けたいから
同盟を結んだというが、
内乱では国は滅びない。
戦争では国が滅びる。
内乱を避けるために、
戦争に賭けるとは、主客転倒
もはなはだしい

中才は肩書によって現はれ、
大才は肩書を邪魔にし、
小才は肩書を汚す

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是非やれといわれれば、
初めの
半年や一年は、
ずいぶん暴れて
ご覧にいれ
ます。

しかし二年、三年となっては
まったく確信は持てません。
三国同盟ができたのは致し方
ないが、かくなった上は、
日米戦争の回避に極力ご努力
願いたいと思います

 

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