脇坂義堂の名言

2014-12-08_115802

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よしあしの人にはあらで我に
あり形直うて影もまがらず。

脇坂義堂(わきさかぎどう)
出典『孝行になるの伝授』

【意味】

自分に対する態度のよしあしは、
相手に原因があるのではなく自分に
あるもの。

自分がまっすぐなら相手もそう
なるはず。

人に嫌な態度をとられたら、
自分の言動をよく振り返って
みよう。

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【感想】

買い物をして感じの悪い店員さんに
遭遇することがある。

そのとき、まず思うのは何と感じの
悪い店員だろう、名前を見ておこう
となるのだが、よくよく考えてみる
と、先に感じが悪かったのは自分の
ほうだと考える。

相手もサービス業の前に人間だから
感じの悪い客に対し、ただ仕返しを
しただけのことだった。

しかしそれでも客は客と言えるのか
どうかというと、そうはいえない。

お客様はもう神様ではなくなって
いる。

店も客を選ぶ時代であり、そこのけ
そこのけ客が通るというわけには
いかないのだ。

感じ良い応対を望むなら、まずは
自分自身が感じのいい客を目指さな
ければ、これからも感じの悪い接客
を受け続けるハメになる。

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要は、他人は自分を映す鏡という
やつである。

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