若山牧水の名言集

2015-06-12_164925

スポンサードリンク

若山牧水

わかやま・ぼくすい
宮崎県日向市出身
歌人、本名は若山繁(しげる)
1885~1928年 享年43歳
さらなる人物紹介を読む。

~若山牧水 名言~

恋というやつは一度失敗
してみるのもいいかも
知れぬ、そこで初めて味が
つくような気がするね

 

生の喜びを感ずるときは、
つまり自己を感ずるとき
だと思う。自己にぴったり
逢着するか、あるいは自己
をしみじみと噛み味わって
いるときだろうと思う

 

白鳥は哀しからずや空の青
海のあをにも染まずただよふ
スポンサードリンク

幾山河こえさりゆかば
寂しさの はてなむ国ぞ
今日も旅ゆく

 

日向の国 都井の岬の青潮に
入りゆく端に独り海見る

 

山を見よ 山に日は照る
海を見よ 海に日は照る
いざ唇を君

 

ふるさとの 尾鈴の山の
かなしさよ
秋もかすみのたなびきて居り

 

うすべにに葉はいちはやく
萌えいでて
咲かむとすなり山桜花

スポンサードリンク

しら玉の歯にしみとほる
秋の夜の
酒はしづかに飲むべかりけり
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

    カテゴリー

  五十音別 ことわざ

ページ上部へ戻る
QLOOKアクセス解析