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ウォリー・エイモスの名言と感想

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ウォリー・エイモスの名言と感想

 

 ウォリー・エイモス

どれだけ多くの人ができない
と言おうが、どれだけ多くの
人が前にやったことであろう
が、それは重要ではない。
重要なことは、自分にとって
はそれが初めての試みである
ということを理解することだ

It doesn’t matter how many people say it cannot be done or
how many people have tried it before.It’s importanto to realize
that it’s your first attempt at it.

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●感想●

前例がないのでやらなかった。
前例、前例、よく聞く言葉だ。

そして、非常に言い訳がましく
無意味な言葉だといつも思う。

この世に最初から前例のある出来事
などあるはずもない。

どんなものにも最初があったという
ことは、前例のないものだらけ、
いや、前例のないのが正常な姿だと
いうことになる。

なのに、前例がないという言葉を
ここぞというときの言い訳に利用
している場面によく出くわす。

本当に腹立たしい。

百聞は一見にしかず
の言葉のように、自分が体験すること
以上にわかりやすいことはない。

金閣寺を見たいと思っているのに
すでに多くの観光客が観ているから
今更行く必要がないなどというのは
おかしすぎる話だ。

あなたはまだ観てない。
だとしたら、何百万、何千万の人間
がそこを訪れようと関係ないでは
ないか。

あなたは見ていないのだから、
見に行けばいい。あなたにとって
の人生なのだから、人のカメラで
写真を写しても、ネガも何も手元
に残りはしない。

 

みんなが行っているのだからという
ことで行きたくないところへ行くの
はもっと違う。

あなたが主体、あなたの想いこそが
尊い。他人の想い出をもってあの世
へいって何が面白いものか。

by ザーゼン

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