上杉鷹山の名言(仕事や人間関係に迷いが生じたら)

2014-12-10_012122

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一村は互いに助け合い、互い
に救い合うの頼もしき事、

朋友のごとくなるべし

上杉鷹山(うえすぎようざん)

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【意味】

人は個人では何事も成し遂げることは
難しいから、組合をつくり、お互い
助け合い、日々平穏に暮らすのが良い。

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【感想】

雪深い山奥で暮らす老人がいる。

寒さで凍えていないか、食料は調達
できているのか心配はつきない。

普段は何も干渉していないようでも
不自由を共有している仲間たちは、
いざとなれば心強い。

都会の便利さの中では、他人の力を
借りる機会も少ないし、何より干渉
を嫌うので災害のときには孤独に
命を落とす確率も高い。

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近すぎても遠すぎても難しい隣人
関係だけれど、いざとなったときに
は助け合える程度の心の余裕はどこの
場所にいても持ち合わせていたい。

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