内村鑑三の名言(元気が出る)

2014-12-16_114529

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病むものは
汝一人ならざるを知れ

内村鑑三(うちむらかんぞう)
出典『基督信徒のなぐさめ』

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【意味】

病気にかかっているのは自分
だけではない。

自分ひとりだけが苦しんでいる
のだと思うと孤独に耐えられない
かもしれない。

でもそうではないのだ。

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【感想】

自分の番になるとレジの人が
交替になって、隣のレジより早く
処理が済むと思ったのが結果として
一番遅くなっちゃったの、と嘆く
ことがある。

これ、誰もが経験していること
のはずだけれど、自分の番になると
必ずという想いが強いから他の人の
残念な話は耳に入らない。

病気や事件、事故などはその最たる
もので、自分が重い病気にかかった
時など特に、神様はひどい、なぜ
私なんですか。

私だけがなぜこんな目に遭うのか
と文句の一つもこぼしたくなる。

それは自然なこと。

でもである。

いうまでもなく病院にいけばわかる
が、入院するベッドが足りなく
なるほど病気の人は大勢いる。

待合室も座るところがないぐらいに
混み合う時期もある。

自分だけということはないし、
自分だけが辛いということはだいぶ
想像力に欠ける。

 

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悔しさはあるだろうが、みな違った
形で苦しみや悲しみは襲ってくる。

ただその時期が違っているだけ。
そして、試練というのは人それぞれ
違うものが与えられるということ
なのかもしれない。

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