徳富蘆花の名言

2014-12-07_140401

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人は愛せずして生きることが
できず、また、愛されずして
生きることはできない。

徳富蘆花(とくとみろか)

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【意味】

人は愛なしでは生きられない
ものだ。
愛し愛されることで日々の喜びや
悲しみも感じられる。
自分だけのためでなく誰かのために
何かをしようということは大きな
生きがいになる。

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【感想】

正直なところ、愛さなくとも
愛されなくとも生きるということ
は物理的にできるかもしれない。

けれども人は、生存するだけの
ためにはなかなか力を発揮でき
ないもの。

自分を犠牲にしてまでも誰かの
ためになっていると感じられる
ときに、はじめて生きていること
を実感できる生き物のようだ。

自分の命だけが大事ならば、
溺れる子供を助けに川に飛び込み
はしない。

誰かの為になりたい、心の発露の
ままに人を助けてみたいという
願望が実は胸の奥深くに眠って
いたりする。

人の痛みに触れた時に涙が流れる
のは、同じことだと思う。

 

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愛されなくても生きていけると
いってはいても、知らないところ
で人は愛されている。

それはなにも人である必要はない。

自然や愛猫、愛犬でもいい。
ときにそれは、自分を包み込む
一枚のブランケットであっても
いいのだ。

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