田山花袋の名言(苦難を乗り越える)

2014-12-13_020456

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若い時の墜落はいかように
しても浮び上ることが出来る

田山花袋(たやまかたい)
出典『妻』

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【意味】

若い頃の失敗はやり直しがきく。

気力も体力も充実している若い
頃に、物事に試行錯誤で取り組んで
何かをものにしよう。

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【感想】

若い時には自分が「若い」という
ことにさえほとんど気づいていない
ことが多い。

若さという言葉を使うようになる
のはそれが失われてからということ
は皮肉な話である。

実際若いと思っていない若い人たち
にしてみれば、今できなくてもまだ
少し未来に先延ばししてしまおう、
それからでも遅くないと簡単に
考えてしまうにちがいない。

しかし残念なことに時間は同じ速度
で進んでいるように見えていながら
年と共にあれよあれよという間に
流れ去り、いつかという日を
半永久的に保存したままどんどん
過ぎ去っていく。

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気がつけば冒険をするには足かせが
増えすぎ、失うものをカウントして

手足がでなくなってしまう。

知力、体力、気力が永遠に友達で
あったらいいが、この友はさよなら
も言わずに消えてなくなるもの。

身近にあるうちに手を組んだほうが
いい。

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