田宮虎彦の名言(元気が出る)

2014-12-14_223155

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可能性をぎりぎりにおし
すすめて行くことこそが、

私の存在理由を決定する

田宮虎彦(たみやとらひこ)
出典『失われた青春』

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【意味】

自分の可能性というのは
わからない。

とことん突き詰めていくしかない
のだ。

その行為の中にこそ、自分の
存在理由が見えてくる。

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【感想】

可能性というのはたとえ自分の
ことであっても、というか、自分
のことであるからこそわからない。

新しいことに着手して、思った以上
に自分に向いていたり、結果が良好
だったりするときの発見や驚きと
いったものは何度味わっても
たまらない。

そうか自分はこんなことができた
んだ。こういうことが得意だった
んだと実感するとき、発見できた
可能性への喜びと同じぐらい、
あとどのぐらいの可能性が隠れて
いるのか、生きている間にそれを
すべて使い切ることができるのか
などと余計なことまで考えて
しまう。

 

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自分にさえわからないということ
はとても有難い。

わかった気になっていることが
多いだけに、自分にさえわから
ない可能性という未知なる領域
の存在は、ある意味生涯の楽しみ
や希望につながる。

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